電子出版プラットフォーム「自費出版デジタル(その①)」 - 電子出版プラットフォームマップ

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電子出版プラットフォーム「自費出版デジタル(その①)」

 「1番ホーム 電子出版プラットフォーム」に掲載している項目は、次の通りである。
            
◇  このサイトで取り扱う電子出版プラットフォームとは
◇  電子出版プラットフォーム一覧
◇  電子出版プラットフォームへの掲載手数料と収益(印税)比較)
◇  パブー
◇  forkN
◇  e-bookland
◇  Book Way(その①)
◇  Book Way(その②)
◇  文楽
◇  でじたる書房
◇  DL-MARKET
◇  wook
◇  mixpaper
◇  UPUB
◇  bookpic
◇  漫画onweb
◇  自費出版デジタル(その①) (このページに掲載している内容)
◇  自費出版でじたる(その②)
◇  PUBLOFF
◇  We Publish
◇  竹の子書房
◇  Kindle Direct Publishing(その①)


jihisyuppann無題

           (自費出版デジタルホームページから)

自費出版デジタル  
開設年月  2011,9
書籍登録数  約230冊
特    徴・ 無料で電子書籍を閲覧でき「自費出版デジタル図書館」と有料で販売することのできる自費出版デジタル書店」がある。
・ 自費出版ネットワークと日本グラフィックサービス工業会が立ち上げた電子出版プラットフォーム
電子書籍掲載費用図書館は無料。書店は10、000円(ISBN付与や登録代行費用として)
登録できるデータファイル・PDF形式とEFUB形式の2種類
掲載可能書籍 制限なし。但し、事前に登録作品の内容チェックがあり、不適切と判断された場合は掲載しない。


収益率(印税) (問い合わせ中)
販売価格の設定 自由
閲覧の方法等 ダウンロードにより閲覧
著作権保護機能(DRM)の有無 著者の責任において実施 
 

■ 自費出版デジタルの運営母体

 自費出版デジタルは、社団法人日本グラフィックサービス工業会(JAGRA)NPO法人日本自費出版ネットワークが運営する電子出版プラットフォームである。

 社団法人日本グラフィックサービス工業会(JAGRA)は、中小の印刷・デザイン・ソフト開発会社などで構成されている事業者団体で、以前は日本軽印刷工業会、その以前は日本謄写印刷業連盟と称していた。

 自費出版ネットワークは、この団体構成員のなかの専門グループとして結成された。
 「
日本自費出版文化賞」の主催団体である。

 自費出版ネットワークは、日本の自費出版文化を継承発展させるために設立されたNPO法人であり、純然たる私的団体というより、やや公益的要素のある団体である(
→詳細)。

 運営母体からも推測されるように、自費出版デジタルは営利を目的としてはいない。主に自費出版物の電子書籍化を推進することを目的とする。

■ 自費出版デジタルの電子出版に対する考え方

 自費出版デジタルは、これまでの書籍と電子書籍について、これからもテリトリーを分け合いあながら併存する関係としてとられている。以下にその考え方を引用する(→詳細)。
 

 自費出版ネットワークとは、自費出版ネットワークは、日本全国で広く行われている自費出版を新しい民衆文化ととらえ、その普及を通じて学術、文化、芸術の振興と豊かな市民生活の創造を目指す団体として、1996年に設立されました。2004年にNPO法人化しました。
 現在まで、自費出版物の作成にかかわるあらゆる活動を支援するとともに「自費出版アドバーザー制度」の普及促進事業や「自費出版契約ガイドライン」の制定、インターネットなどを利用した自費出版情報の発信、流通、販売支援などを行っています。主要事業のひとつである「日本自費出版文化賞」は1998年から主管団体としてその企画・運営を行っています。
 いうまでもなく、「電子書籍」は、従来の「紙の書籍」とは異なる、新しい媒体(電子メディア)です。その特長をあげてみます。

○ 印刷版に比較して、出版にかかる製作工数、製造費用が相当に減少する。
○ ネットを経由しての「流通・販売」が可能になるので、物流や書店での販売が必要ない。
○ 音声や動画表示など印刷版では困難な機能をつけることが可能になる。


 こうした電子書籍の注目される機能は、従来の(印刷版)書籍の「欠点」を解消します。自費出版の場合でいうと、特に費用の問題は大きいでしょう。電子書籍の登場で、自費出版から「費用負担」の部分が薄れていくのです。残るのは「自らで行う出版」という、明確な目的意識だけになります。つまり、自分の意志だけでできるという本当の自費出版を実現するきっかけになるかもしれないのです。  
 しかし、それでは、この電子書籍の登場で、従来の「印刷され、製本された書籍」が無くなるでしょうか。そんなことはないと私たちは考えています。これは電子メディアにも欠点があるからで、それが印刷版の長所になります。以下のような点だと考えます。
 ひとつは、紙に固定され、時代を超えた記録・文献としての安定性です。印刷された実際のモノとしての書籍や出版物は、国会図書館など公的機関に保管されることにより、その著作者の権利・オリジナリティと内容の価値が永く保証されるのです。
 もうひとつは、印刷版書籍の持つ、1作品ごとに異なった装丁とデザイン。高度な印刷技術や製本技術で作り出される工芸品的な美しさ。そしてそれに触れ、所有する喜びです。これが無くなることはありません。
   
 こうしたことのすべてを総合して、紙の書籍と、その伝統的な製作過程の中で蓄積された技術を大事にしながら、電子書籍の良さを認める──これが私たちの立場です。

● 「サイト」でやりたいこと

 NPO法人日本自費出版ネットワークと社団法人日本グラフィックサービス工業会に所属する私たちは、小さな出版社や印刷会社の集まりですが、こうした立場から、電子出版物(電子書籍)の公開と流通を可能にするウエブサイトを作成し、公開していこうという計画をたて、共同でその準備を進めてきました。黎明期と認めながら事業を開始する理由のひとつは、せっかく育ち始めた「電子出版」が、大手出版社・書店・巨大Web企業主導によるマスメディアだけになってしまってはいけないと考えるからでもあります。

 このサイトでは、自分の作品を公開したいひとや、優れた作品を紹介したい個人ひとりひとりのために、その場を提供いたします。同時に、電子出版物から印刷製本した書籍を作成したり、逆に、印刷物として作成した情報・作品を電子書籍化するための様々な支援も積極的に行います。


■ 自費出版デジタルでできること

◇ サイト内の「図書館」に作品を無料で掲載すること。
 
  この場合、閲覧者は自由にこの作品をダウンロードして読むことができるし、もし、紙書籍でも読みたいと考えるならば、著者に紙書籍を注文することもできる。

◇ 「書店」での販売
 
 自費出版デジタルサイト内の「書店」で電子書籍を販売することができる。

                  (以下、事項で詳細を書く)



     
  




 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。150円です。よかったら買って読んでね。


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まとめ
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