電子出版プラットフォーム「mixpaper」 - 電子出版プラットフォームマップ

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電子出版プラットフォーム「mixpaper」

 「1番ホーム 電子出版プラットフォーム」に掲載している項目は、次の通りである。
            
◇  このサイトで取り扱う電子出版プラットフォームとは
◇  電子出版プラットフォーム一覧
◇  電子出版プラットフォームへの掲載手数料と収益(印税)比較)
◇  パブー
◇  forkN
◇  e-bookland
◇  Book Way(その①)
◇  Book Way(その②)
◇  文楽
◇  でじたる書房
◇  DL-MARKET
◇  wook
◇  mixpaper (このページに掲載している内容)
◇  UPUB
◇  bookpic
◇  漫画onweb
◇  自費出版デジタル(その①)
◇  自費出版でじたる(その②)
◇  PUBLOFF
◇  We Publish
◇  竹の子書房
◇  Kindle Direct Publishing(その①)


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      (mixpaperのホームページから)

mixpaper
開設年月 2009.4
書籍登録数  
特   徴・ マルチデバイス対応。
・ マイ本棚あり。
開設費用・ フリープラン・・・無料
・ ライトプラン・・・525円/月
・ プレミアムプラン・・・20,500円/月
・ プロテクトプラン・・・21,000円/月

掲載可能書籍 公序良俗に反しなければ制限なし。
利用手数料・ 著作権保護なし 販売価格の30%
・ 著作権保護あり 販売価格の35%
収益率・ 著作権保護あり 販売価格の70%
・ 著作権保護なし 販売価格の65%
電子書籍作成の方法
販売価格の設定 10円から自由に設定。
閲覧の方法等 ストリーミング閲覧、マルチデバイス対応(パソコン、スマートフォン、タブレット端末、電子書籍専用端末で閲覧可)。
著作権(DRM)保護機能 プロテクトプランは対応。
その他                          閲覧期間1年(ただし、1年経過した時点で、購入した電子書籍の販売が継続されていれば、引き続き閲覧可能。最終的には、購入した電子書籍の販売が停止してから1年。
 

■ mixPaperとは

 mixPaperは、漫画専門SNS運営を手がけるファンジスタと、Webコンテンツ企画・開発のピーアンドエムが、2009年4月に共同して立ち上げた電子出版プラットフォームである。

 2010年には、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)主催の「平成21年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」で、mixPaperの電子書籍配信サービスが最優秀ビジネスプランに選定されている。

 しかし、この発表会に参加した動機について、mixPaperの代表取締役は、「mixPaperは知名度が低く販路開拓に苦戦しているため、知名度の向上と技術・ビジネス提携先を得たい」との思いからだったと述べているように、相次いで立ち上がる電子出版プラットフォームの中にあって、mixPaperはかなり厳しい立ち位置にいるようだ。
■ mixPaperの電子出版の体系

 mixPaperで電子書籍を制作する方法には、次の4つのプランがある。


フリープランライトプランプレミアプランプロテクトプラン
プランの内容まずはお試し  広告なし     ・ページ別アクセス解析
・印刷機能やリンク機能を実装   
プレミアムプラン+著作権保護機能
容量50MB300MB1GB1GB
利用料金無料525円/月10,500円/30日21,000円/月

■ mixPaperの電子出版の特徴など

◇ 事前審査

 フリーとライトプランには審査がありませんが、電子書籍を販売する場合には、事務局による事前審査がある。

◇ ストリーミング販売

 mixPaperはストリーミング型の販売方式を採用していて、ダウンロード型は採用していない。

◇ マルチデバイス対応

 電子書籍の閲覧はパソコンだけでなく、iPad、iPhone、iPodtouch、Androidからも行うことができる。
 
 なお、これらの機種で電子書籍を読むためには、専用ビューワーアプリが必要ですが、2012年6月現在、このアプリは開発中とのことである。


■ 販売価格

 10円から自由に設定することができる。

■ 閲覧期間

 電子書籍は、購入後最低1年間は閲覧することが可能である。購入後1年を経過していても、その時点で電子書籍の販売が継続されている場合は、引き続き閲覧可能。

■ mixPaperの評価

 公開されている電子書籍を開けると、マウスをクリックすることによってページがめくられていく。
 ページをめくるとき、パラパラというめくり音が出てきて、いかにも紙本を読んでいるような雰囲気を醸成している。電子書籍の構造としては親近感のわくつくりになっていると思う。

 問題は、料金である。多くの電子書籍プラットフォームが電子書籍のプラットフォームへの掲載を無料とし始めている中になって、mixPaperの掲載料はいかにも高い。このままでは、他社に大きく水をあけられるのではないか。


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 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。150円です。よかったら買って読んでね。


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まとめ
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