電子出版プラットフォーム「bookpick」 - 電子出版プラットフォームマップ

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電子出版プラットフォーム「bookpick」

 「1番ホーム 電子出版プラットフォーム」に掲載している項目は、次の通りである。
            
◇  このサイトで取り扱う電子出版プラットフォームとは
◇  電子出版プラットフォーム一覧
◇  電子出版プラットフォームへの掲載手数料と収益(印税)比較)
◇  パブー
◇  forkN
◇  e-bookland
◇  Book Way(その①)
◇  Book Way(その②)
◇  文楽
◇  でじたる書房
◇  DL-MARKET
◇  wook
◇  mixpaper
◇  UPUB
◇  bookpic(このページに掲載している内容)
◇  漫画onweb
◇  自費出版デジタル(その①)
◇  自費出版でじたる(その②)
◇  PUBLOFF
◇  We Publish
◇  竹の子書房◇  Kindle Direct Publishing(その①)


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          (bookpicのホームページから

bookpic
開設年月 
書籍登録数  
特   徴・ 電子書籍の紙面上につぶやけば、それがツイッターやfacebookと連携するシステム(ソーシャル連携)を採用。
開設費用 無料
掲載可能書籍 公序良俗に反しなければ制限なし。
利用手数料(印税) 有料書籍は取り扱っていない
電子書籍作成の方法・ サイト上に編集ツール「bookpiceditor」(JPEGデータ対応)を実装し、これにより制作。
販売価格の設定 有料書籍は取り扱っていない。
閲覧の方法等 パソコン、Ipad、スマートフォンなど、インターネットに連動したあらゆる端末での閲覧が可能。
著作権保護機能(DRM)の有無 
 
その他            
 パソコン、Ipad、スマートフォンなど、インターネットに連動したあらゆる端末での閲覧可能。
 

■ 電子書籍ビューア「bookpic
 
 
(株)美術出版ネットワークスは、電子書籍の紙面上につぶやけば、それがツイッターやFacebookと連携するシステム(ソーシャル連携)を持っている電子書籍プラットフォーム「bookpic」を運営している。

 美術出版ネットワークスは、2012年5月8日、「bookpic」に新機能「Vote!(投票)」ボタンを搭載し、これらの機能を乗せた書籍や雑誌の有料販売を開始した。
 
 また、同社は、7月24日、この「bookpic」で電子書籍を作成、リリースできる新サービス「クリエイターズ」をスタートさせた。
 
■ bookpicの特徴

 bookpicの特徴は、なんといってもbookpicプラットフォーム上の電子書籍が、ツイッターやFacebookと連携しているところにある。
 
 電子書籍上につぶやきボタン、Vote(投票)ボタンなど各種の機能を備えたボタンがあって、そのボタンに掲載された内容が、そのままツイッターやFacebookに連携しているので、著者は、これらのボタンを活用して著書そのものやその中で紹介された作品、商品などを積極的にPRしたり、誌面をコミュニティー化することができる。

■ 掲載費用と著書をクリエイターズに掲載する方法

◇ 掲載費用は無料。

◇ 掲載する方法は、サイト上に編集ツール「bookpic Editor」(JPEGデータ対応)が実装されているので、画像ファイルをこの「bookpic Editor」にドラッグ&ドロップするだけで電子書籍を制作掲載することができるようになっている。

■ 電子書籍閲覧の方法

 「bookpick」は、HTML5という最新のWEB技術を利用した、WEBブラウザ上で利用できるビューア(ストリーミング方式による閲覧)になっており、パソコン、iPad、スマートフォンなど、インターネットに連動したあらゆる端末での閲覧が可能となっている。

■ 販売価格

 無料の電子書籍出版プラットフォームである。有料での電子書籍販売はやっていない。

■ bookpicの評価

 
bookpicの特徴は、なんといっても電子書籍そのものがツイッターやFacebookと連携しているところにある。
 画像を豊富に活用し、商品や製品の販路開拓、観光地や名物案内などを目的とした刊行物などの電子出版には適した出版形態であるといえる。
 
 一方、小説やエッセイといった文字中心の文芸作品など発表の場としてはややそぐわないものがある。
 
 bookpicの電子出版では、いろんな読者のつぶやきやVote(投票)などが寄せられ、日々、誌面が更新されるため、これを称して「アップデートブック」と呼んでいるようだが、これはなかなか面白い試みだと思う。
 
 いずれにしろ、まだ若い電子出版プラットフォームである。これからの進化に期待したいと思う。




     
  




 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。150円です。よかったら買って読んでね。


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まとめ
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