電子出版プラットフォーム「漫画onweb」 - 電子出版プラットフォームマップ

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電子出版プラットフォーム「漫画onweb」

 「1番ホーム 電子出版プラットフォーム」に掲載している項目は、次の通りである。
            
◇  このサイトで取り扱う電子出版プラットフォームとは
◇  電子出版プラットフォーム一覧
◇  電子出版プラットフォームへの掲載手数料と収益(印税)比較)
◇  パブー
◇  forkN
◇  e-bookland
◇  Book Way(その①)
◇  Book Way(その②)
◇  文楽
◇  でじたる書房
◇  DL-MARKET
◇  wook
◇  mixpaper
◇  UPUB
◇  bookpic
◇  漫画onweb(このページに掲載している内容)
◇  自費出版デジタル(その①)
◇  自費出版でじたる(その②)
◇  PUBLOFF
◇  We Publish
◇  竹の子書房
◇  Kindle Direct Publishing(その①)


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                                (漫画onwebのホームページから)

漫画onweb
開設年月 2010.4
書籍登録数  
特    徴・ 漫画家佐藤秀峰さんが立ち上げた漫画配信サイト。
・ 漫画っでは、世界最大級の電子出版プラットフォームといわれる。
開設費用 無料版と有料版がある。
掲載可能書籍 公序良俗に反しなければ制限なし。アダルト不可?
利用手数料 有料プラン・・・販売価格の20%、無料プラン・・・販売価格の30%
収益率 有料プラン・・・販売価格の80%、無料プラン・・・販売価格の70%
電子書籍作成の方法 著者自身が作成して掲載。
販売価格の設定 
閲覧の方法等・ ストリーミング形式とダウンロード形式がある。無料プランの場合は、ダウンロード形式の閲覧はできず。
・ ストリーミング形式の電子書籍は、専門ビューアで閲覧。
著作権保護機能(DRM)の有無 
 
その他              

・ 漫画家佐藤秀峰さんが、既存の出版システムに対抗して実質個人で立ち上げたプラットフォーム。
・ サイトも会員が参加し、わいわいがやがや。佐藤さんを中心にアットホームな雰囲気を醸し出している。
 

■ 電子出版プラットフォーム「漫画onweb」
 
 「ブラックジャックによろしく」や「海猿」などで知られる漫画家佐藤秀峰さんが、2010年4月に立ち上げた漫画配信サイトである。
 
 漫画では、世界最大級の電子出版プラットフォームといわれている。

■ 漫画onwebの特徴

 bookpickの特徴は、なんといっても数少ない漫画中心のプラットフォームであるところにあるが、必ずしも漫画に限らず小説や写真集の配信も可能である。

 サイト上には、会員同士のメッセージのやり取りや、会員がブログを書くコーナーも設けられている。

■ 掲載費用と掲載内容


有料プラン 無料プラン
価格  
  300円(月額)                     
 無料
本のアップロード容量            無制限 200MBまで
有料作品 販売可能 販売可能
 掲載制限  すべての機能OK ダウンロード販売機能、ショップ機能、プレゼント機能はダメ。


■ 電子書籍閲覧の方法
 
 閲覧の方法は、ストリーミング形式とダウンロード形式があるが、掲載が無料プランの場合はダウンロード形式の閲覧はできない。
 
 ストリーミング形式の電子書籍は、専用ビューア(HUB電子コミックビューア 無料)を立ち上げて読むことができる。
 iphone、aPad、iPodtouchでも読むことができる。android端末には対応していない。

■ 手数料(印税)

 掲載が無料のプランでも有料のプランでも、いずれも有料の電子書籍を配信できる。
 有料プランの場合は、売り上げ総額の80%(ダウンロード配信は70%)、無料プランの場合は売り上げ総額の70%が収益(印税)となる。

■ 漫画onwebの評価

 
漫画onwebは有限会社佐藤漫画製作所が運営する電子出版プラットフォームですが、実質上は漫画家佐藤秀峰さんの個人サイトである。

 佐藤さんは、2009年に自身のブログで、これまでの出版社と漫画家の契約、権利関係のあり方に疑問を投げかけて大きな波紋を呼び、その1年後に自身でこの電子出版プラットフォームを立ち上げたのである。

 まさに気骨の人。応援したいと思う。

 印税は、掲載が有料(月額300円)の場合はストリーミング出版であれば8割と高くなっていて、掲載が無料の場合の有料電子書籍の印税は70%である。
 ややわかりにくいシステムだが、概していえば、パブーやフォークンと同じく70%の印税と考えていいでしょう。

 実質、佐藤さんの個人事業のようなものなので、誌面も佐藤さんを介して、会員がわいわいがやがやサイト上のブログで交流するなどして、なんとなくアットホームな雰囲気を醸し出している。
 そういえば画面上の見出しも佐藤さんの(たぶん)手書きの文字で掲載されている。いい雰囲気のホームページになっている。

 小説や写真集などデジタルデータによる書籍ならなんでも可とあるが、漫画onwebに小説を配信する人はほとんどいないだろう。やはり漫画に特化しているようだ。これはこのサイト成立の経過からしてもいたし方のないところであろう。


のこと




     
  




 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。150円です。よかったら買って読んでね。


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まとめ
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