電子出版プラットフォーム「WePublish」 - 電子出版プラットフォームマップ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電子出版プラットフォーム「WePublish」

■ 電子出版プラットフォームブログサーフィン

 電子出版プラットフォームブログをサーフィンしていて、ネット書店をも含めて大変幅広く電子出版プラットフォームをウォッチングしているサイトに出会った。

 これからもいろいろ書かれた記事を参考にさせてもらおうと思っているが、「
電子書籍100dB(デジベル)がそのサイトである。

 これからもいろいろ書かれた記事を参考にさせてもらおうと思っているが、その記事の中に11の電子出版プラットフォームが紹介してある。

■ WePublish 

 読んでいて、私の知らなかったプラットフォームに出会った。「WePublish」である。へえ、こんなサイトがあるとはしらなかったなあ。

 サイト内をパラパラとめくってみる。特徴はなんといっても、WePublishの電子書籍を読むことができるのが、iPadとiPhoneに限られているところにある。

 WePublishを経営する会社を見ると、「
株式会社ヒトメディア」とある。アップル社との間に業務提携かなんかをしているのだろうか。

 会社概要を見てみる。2006年12月に設立されたまだ若い会社で、事業概要には、インターネットメディア事業、ウェブインテグレーション事業、映像制作・配信事業、広告代理・配信事業、電子書籍・出版事業、コンサルティング・プロデュース事業 などが並んでいる。

 関係企業をみても、アップル社との関連は見当たらない。

 東京元麻布に会社があって、会社紹介に「浜松町・大門周辺は、都内有数のオフィス街。安くておいしくランチが出来る店があったり、お弁当屋さんもお昼の時間帯にはたくさん出店されます。また、弊社代表森田の、『ネットショッピング』の趣味が高じ過ぎてしまうときがあり、たまに大量のインスタント食品が社内に送られてきて、突然の食事補助が発生する事があります。 」てな記事が見える。

 森田さんを中心にした家族的雰囲気のこじんまりしたインターネット会社といったところか。

 WePublishのもうひとつの特徴は、電子書籍にあわせて紙書籍の出版もできるシステムをとっているところだ。
 パブーやeーbooklandなどのように、なかなか電子書籍への移行が進まない中にあって、電子出版とあわせて紙書籍出版をも取り扱うようになった電子出版プラットフォームも増えてきているが、WePublishは当初から電子出版にあわせて紙出版も行ってきているのである。

 まあ、さらっとみたところで、WePublishについて気がついたのはそんなところだが、詳細は、よく調べた上で、「電子出版プラットフォームの巻」に追加掲載することにしよう。

 今日はこの辺で。


tukusif362.jpg

                        春ですね。


     
  





 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。300円です。よかったら買って読んでね。


関連記事

いい記事だと思ったら、ポチッと応援、よろしくお願いします。



コメント
非公開コメント


いい記事だと思ったら、ポチッと応援、よろしくお願いします。

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 電子出版プラットフォームマップ All Rights Reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。