講談社が世界初の専用書籍専用端末を開発! - 電子出版プラットフォームマップ

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講談社が世界初の専用書籍専用端末を開発!

 講談社が、このたび、世界初の有機筐体電子書籍専用端末「iKA」を開発したと発表した。

 有機筐体(きょうたい)とはないか。生きた動物をそのまま、電子書籍の専用端末に改造するということである。その生きた動物とは「イカ」。

 イカの胴体が電子書籍専用端末の画面になっていて、独自進化したイカは自らの体を変化させ、表皮に驚くほど高精細な画面表示を実現したという。いわゆるイカスミのe-インクというやつですな。

ika.jpg

 1週間の使いきりで、1909円から。

 1週間、電子書籍を楽しんだら、そのあとはイカ料理にして食べることができるというスグレモノ。初回購入特典として、イカレシピデータが同梱されているらしい。さて、どんなイカ料理が楽しめるのだろうか。イカにもイカすね。

 是非に買ってみたいものである。

 宣伝文句に曰く。理想の電子書籍を追い求めたら、すべての答えは「イカ」にありました。

☆ エコロジーでエコノミー

 デジタルデバイスの悩みのタネ、それは電力の問題です。iKAはイカ自体の持つ生体エネルギーで自家発電駆動していますから、面倒な充電とはサヨナラ。連続稼働時間はおよそ1週間で、長期の旅行はもちろん、山頂、遠洋、水陸どこでもお使いいただけます。1週間、読み放題でお楽しみいただいたら、新しい書籍データを記憶したiKAをお届けします。古いiKAは烏賊料理としておいしくお召し上がりください。

☆ スミの締りが違います
 
 本好きならば、夜寝る前の時間も読書に費やしたい。自然なフロントライト機能は、電子書籍を読むうえでは重要なファクターです。そこで搭載したのが「ホタルミネーション」機能。ホタルイカの発光物質を加工することで実現できた、暗いところで自然に光りだすオート発光機能です。明るすぎず暗すぎない目にやさしい自然な光は、あなたの夜の読書時間をより豊かなものにすることでしょう。

☆ 誰もが振り向くイカすスタイル

 iKAの触手はネックストラップにもなるので、触手同士を絡み合わせて首から下げれば、いつでも読みたいときに電子書籍を楽しめます。吸盤があるから、激しい動きでも大丈夫。触手マニアも唸らせる感触です。また、平均重量250グラムの軽量設計ですから、身に着けていることも忘れてしまうほど。使わないときは丸めてコンパクトに。小さなバッグにもポケットにも、ツルッと収まります。


 ますますもってすばらしい!。あなたも電子書籍iKA君を購入してはイカが?

製品仕様

名称:iKA(アイカ)
サイズ:38cm×9cm×3.5cm ※1
重量:250g ※1
内臓メモリ:3.5イカバイト
連続稼働時間:1週間
防塵・防水対応:IP68準拠
価格:1,909円(税別) ※2
※1 生体ボディの個体差がありますので、一杯あたりの平均サイズを記しています。
※2 毎週生きたiKAをお届けする定期購読です。なお、天候や季節により価格が変動することもございますので、あらかじめご了承ください。


 4月1日、エイプリルフールでした。講談社もやりますね。

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 電子出版プラットフォーム「パブー」から、田中かわずのペンネームで、400字詰め原稿用紙で10枚程度の短編小説「」「みっちゃんへ」「ピヨピヨ」「ベロの辛抱」、中編小説「おばあちゃんへの贈り物」を電子出版しました。無料です。よかったら読んでね。
 エッセイ「
オレのリハビリ日記」をパブーから有料で電子出版しました。150円です。よかったら買って読んでね。

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